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今様四季の寿

  • toshikikineya
  • 2015年2月8日
  • 読了時間: 1分

慶応3年(1867年)二代杵屋勝三郎作曲

とりあえず全体をなんとな~く覚えました。曲の長さも15分位で起承転結もはっきりしてますし、解りやすい曲ではありますが、結構マイナーなんですよねこの曲。

玄人受けするのでしょうかね~

大尽と太鼓持ちの狂言問答から始まり花長者を気取る大尽が、廓通いの色模様を四季の風物になぞらえて最後は大尽舞でにぎやかに~といったところでしょうか。

三味線の手はそんなに難しい手はついてませんが、口説き(曲の核)の歌詞は色恋たっぷりで唄方の聞かせ所ですね。「蝶の番いの比翼紋、並ぶ枕の常夏に~」なんて、蝶番は雄、雌。比翼紋は相思相愛の意味合いがふくまれてますしイメージすると恥ずかしいですもんね~改めて昔の方の歌詞のセンスと掛詞は素晴らしです。

四季.jpg

 
 
 
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